嫁とライターと時々、新聞記者

難病の嫁とランサーズでのことを主に、時々、新聞記者の話も綴っていきます

福岡のクレーンゲーム事情 包み隠さず話します

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伏せ字なしで、福岡市内及び近郊のクレーンゲーム(UFOキャッチャー)の取りやすい店やおすすめできない店を紹介します。

個人的な感想で当時とは状況が変わっているでしょうが、せっかくのデートやファミリーとの時間をイライラさせてほしくはありません。

ライバルを気にする必要のない引退した今だからこそ語れる話しばかりです。

転売屋さんも必見ですよ‼

 

 

もともとクレーンゲームをはじめたきっかけは、嫁が特定疾患に認定される前の医療費(1錠5,000円の薬など)を稼ぐためにプライズ(景品)の転売目的ではじめました。

 

プライズ転売狙うなら「ワーコレ」

 

主に狙っていた景品は、ドラゴンボールやワンピースのワールドコレクタブルフィギュア(ワーコレ)。

1回のアソートで出る6体セットなら、高いときにはヤフオクで1万円近くで売れます。

ワーコレはとても人気が高く、どこのゲームセンターも狭い橋渡しや確率機(3本爪)で難しい設定にしていますが、「ラウンドワン板付店」だけは、狭い橋渡しですが、プライズを横にしないで橋の手前に落とすことができる設定で、アーム下降時のクセ(かなり強い)をミリ単位で覚えてジャストのポイントに爪をあてると1発で取れます。

 

6体は重さが違いますが、ありがたいことに1番重たいプライズに合わせて設定しています。

なので、入荷日の10時30半前後に入る半ケース(12体)を導入した瞬間に12体ゲット→即ヤフオク転売をしていました。

 

設定を担当している店員さんから、「そんなに簡単に取られたら、怒られちゃうん(真顔)」と意味不明なことをわざわざ言われたことがあるので、ラウワンでは店の予算外でゲットされると設定担当者が怒られる社風なのでしょうか。

ちなみに、ラウワンでは景品の完全落下がルールなので、大きなものが落下口に引っかかってもアウト!

 

大量に集めていた切手を使うことで、さらにプライズ転売は順調な滑り出しをキリます。

 

イオン系「モーリー」問題外 ペラ輪に入らない

 

クレーンゲームをする人ならば、「モーリー」と聞けば、虫唾が走るほど大嫌いではないでしょうか。

お客様を洗脳させるかごとく耳障りは悪いが記憶に残るあの繰り返し流れてくるテーマソング。

そして、何よりプライズを取らせる気がないがごとく設定。

爪が入らない輪っか、ギリ寄せでプライズを数ミリ横ではなく上に動かすだけの橋渡し。反動しない反動台。

上限MAXの確率機。

何より、小さなお子さま連れの家族を凍りつかせる初期位置戻し&徹底的に接客をしない姿勢で、軽いお菓子ですらまったく動かなくて不気味です。

 

見回りもせずに、カウンターで店員同士では笑顔ですが、お客さんに呼ばれると魚の死んだ目になって擬態して不愛想になのは店の方針でしょうか。

 

そんな、幸せな買い物途中の家族をパニックに落とすモーリーですが、他のゲーセンより設定ミスが目立ちます。設定作りに時間をかけていますが、一方方向でしか調整(普段からお客様を観察していない)しないので、抜けがよくあります。

 

モーリーファンタジーイオン福重店では、ディズニーのプリンセスシリーズ「キャッスルクロック」の反動台設定で致命的なミスがありました。

通常は落ちし口の方のアームパワーを使って反動をさせてゲットするのですが、逆のアームパワーが強く、落とし口側のアームがプランプラン。

誰でも一撃ゲット。

2つ目の時点で店員さんに1人1個と書いてもいないルールで拒否されましたが、このチャンスを無駄にできるわけがなく、

論破して18個全部ゲットしました。

 

店長さんと店員さんに後ろから見られながら、1発ゲット→補充の繰り返しです。

 

普通の人なら耐えられないかもしれませんが、当時は戻ってくるお金とはいえ、嫁の薬代を払えない方がはるかに恥ずかしくて辛いと思っていました。

 

話しは戻りますが、ラウンドワンも福岡市内はどこもモーリーファンタジーと似たような設定でおすすめしませんが、 モーリーとの違いは、店員さんに客商売の意識があること、娯楽施設らしい雰囲気で迎えてくれること。

処分台があり少し前のプライズですが、フック設定などで簡単に誰でもゲットできる良さがあります。

 

しかも、クレーンゲーム途中で詰んでしまった場合は、

・アームの移動範囲や下降制限を広げてくれる

・アームパワーを上げてくれる

・初期位置ではなく取りやすい位置にプライズを移動させてくれる

ことがあります。

モーリーや楽市楽座には絶対にないサービスです。

ただし、コミュ力が必要。

なぜ、これ以上プライズが動かせないのか丁寧な言葉で説明すれば、かなり対応が違ってきます。

 

楽市楽座は鬼が住む場所

楽市楽座とは、メダルが高いことで有名です。その原価率の低すぎる経営姿勢はクレーンゲームにも鬼として現れます。

 

代表的なことは、

・フィギュアなどの箱物は爪がさせないようにツルツルのセロハンで梱包→爪が滑る、角掛けの効果が低い

・楽市置きと呼ばれる反動台が鬼畜すぎる 

 

箱崎店、福重店の土産コーナのフックの大半は簡単でゲットしやすいが、1回200円の斜めに置いたフィギュアの橋渡しはワナが仕組まれていて手前側をすくったら景品が立ってしまい、そこから何回やっても取れませんのでご注意を。

立たせないようにして、縦ハメにすれば比較的早くゲットできます。

 

ちなちみにフックをかける1発設定は、フックを横位置から掛けようとしている人ばかりですが、そんなことしていてもまず引っ掛かりません。

クレーンについたフック(輪っか)と引っ掛けるフックの位置を同じにすることで、お互いのフックが掛かります。

第2ボタンを押すときは、揺れが止まるのを待ちます。揺れている方がいいとお店が書いているのはウソ。間違いではなく、「ウソ」

そして、第3ボタンで高さ調節ができる場合は、必ず早めに止める方が引っ掛かる確率が高くなります。

 

反動台はうしろの見えない位置に貼ってある滑り止めが強すぎてまず、ゲットできません。取れそうで取れないように見えているだけ(楽市は取れそうで取れない設定のプロ)。しかも、アームが小さく寄せることができないので、バッタンバッタンさせるだけのゲーム。

ですが、反動台で味をしめて、大きな箱物を景品にしている場合は、落とし口と反対側のアームのヒジに高さ調節で景品を挟んで、クレーンが初期位置に戻る特性を利用してゲットできることがあります。

 

続きます。

 

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