嫁とライターと時々、新聞記者

難病の嫁とランサーズでのことを主に、時々、新聞記者の話も綴っていきます

ランサーズでの営業方法と高単価クライアントの探し方

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ランサーズをはじめて(2017/6/2)で3ヶ月目に入りました。

お陰さまで、今や出品・継続依頼・雑誌のライティングで初期の頃のようにランサーズ内で営業することはなくなりました。

しかし、メッセでお話しているライターさんたちから「稼げない」、「ランサーズはダメ」だとお話を頂いたので、ランサーズ内での営業方法と高単価クライアントの探し方についてお話させて頂きます。

 

■営業方法

・タスク

・プロジェクト

・コンペ

の3つのお仕事のうち、営業先はプロジェクトへの提案が単価・継続性を考えるとおすすめ。

では、1500件以上あるライティングのプロジェクトからどの案件を狙って提案するのか?

 

文字単価で検索できないからと、ひとつひとつ案件の中身を確認することは、あまりにも時間が掛かってしまいます。

それでは、遅い!間に合わない!

 

■高単価クライアントが同時に見つかる営業方法

ライターのランキングからトップライターのページに行き、そのライター評価からクライアントを探します。

 

トップライターのほとんどが直接取引なので、評価した相手が分かりませんが掘り下げていくと、プロジェクトの中身が確認できるものがあります。

トップライターは1文字5円以上がザラです。

 

それ以下はまず受けていません。忙し過ぎるので、単価が高くないとまず仕事を受けて

いません。

ならば、そのクライアントをフォローして、マイページにそのクライアントから案件が出されたら提案すればいいだけ。

 

これだけで、営業+高単価クライアントを探せる一石二鳥の方法。

 

最近のランサーでは3000~5000文字300円の招待が大量にきますが、ランサーのことを考えて仕事をさせてくれるクライアントがたくさんいらっしゃいます。

 

■提案内容で注意すること

ランサーズ内で100件の記事を集めて監修・リライトをする依頼を頂いた時、ライターを募集したことがあります。

 

その時、感じたことは提案にこちらの質問の答えをしっかりと書いていない人が多くいました。それだけで採用のしようがないので、別ページで提案を開いて募集内容と照らし合わせて応募することをおすすめします。

 

やっと集めたライターさんの納品物は?

納品された案件は50%以上がコピペ、30%が強烈なリライトでオリジナルは20%だけという結果でした。

絶対にコピペやリライトが強すぎる記事はわかります。

何もいわずに完了はしましたが、二度とそのライターには依頼できませんよね。

継続依頼はオリジナル記事で!

 

■ライターに営業する

同業者のトップライターは多くの案件を抱えています。

そのクライアントからの評価だけでなく、そのライターが依頼した評価も確認できます。その評価がライティングの評価ならば、孫請けをやっている可能性が高いといえます。

 

1文字10円以上で受けた仕事を1~2円で孫請けに回しているトップライターがいるかもしれません……。

 

クライアントとそのライターがどのような契約かまでは分かりませんが、

同業者のライターに声を掛けるのも一つの手ですが、絶対におすすめしません。

 

カンの良い人なら直ぐに、おすすめしない理由が分かって頂けたのではないでしょうか。

 

最後に

タスクだけで月20万円以上の収入がある人もいるので稼ぎ方は人それぞれです。

人間に能力の差はありません。

できないから頭が悪いと考えるのは非科学的ですよ。

「稼げる自分、稼げてないお前ら」⇒「だから、お前らに言ってやる、私のアドバイスを聞くべき」

勘違いして逆上せた人間ほど醜い生き物はいません。

あまり自分を追い詰めないで、楽しく生きることが大切。

 

”鋭いことば”より”潤いあることば”