嫁とライターと時々、新聞記者

難病の嫁とランサーズでのことを主に、時々、新聞記者の話も綴っていきます

取材終わってバタバタ、ランサーズの依頼

取材が思ったより早く終わったので、家で3時間ほどご依頼の原稿を書きました。

 

嫁は隣でレジン作りに励んでいました。


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ありがたいことに、嫁の作ったレジンをほしがる方もいるようで、買ってもらえることがスゴく励みになってるようです。

人から必要とされることは生き甲斐になります。

 

もちろん、嫁はレジン作りのプロではなく趣味の延長ではありますが値段がつくのとつかないとでは、同じモノでも別物です。

 

ライターの場合は、値段がつく文章と値段がつかない文章の違いを意識する必要があります。

同じ値段のつく文章でも、ランサーズでいえば目の届く範囲でいうと文字単価の幅は1文字0.2~5円と大きく開いています。

私が作業した1番高い単価のお仕事は3円です。

体感は単純に1円のお仕事の3倍は難しいと

感じました。

なぜなら、知識不足で切り口が分からなかったからです。

時間の大幅なロスになりますが、図書館から大量に本を借りて読む必要がありました。

 

ランサーズの中のトップライターさんになると、5円以上の依頼をバシバシこなす知識・技術・スピードがあることと、そのライターさんしか書けない切り口を持っているのでしょう。

 

単価が全てとはいえませんが、ライターの物差しになります。

 

0.2円で大量案件の一部を振られるのか、自分だけにしかない切り口で単価をアップさせるかは常に考えながら、ご依頼を納品していきたいと思います。

 

www.lancers.jp